ホテル予約

ホテルは現地で飛び込み、なんて度胸はないのですべて日本から予約していきました。もちろん全部ネットです。だいたいの流れはこんな感じ。

  • 気になるホテルをピックアップ
  • この時期空いてますか?cancellation policy おしえて?とメール
  • 空いてるよ?キャンセルは2週間前までね?予約するなら○○してねーみたいな返事
  • ○○する(大抵はカード番号をFAX)
  • 確認しました、お越しをお待ちしてます!とメール

全部英語でメールしたんですが、ちゃんと通じたみたいです。というかここで意思疎通が出来ないようだと現地行っても話通じないやん!とドキドキだったのでちょっと安心しました。

が、FAXをすんなり送れたのは4件中2件。紙詰まりだったり故障してたり。結局電話をかけて口頭でカード番号を伝えることに。あー、skypeの呼び出し音ってこれかー、なんてコトを実体験してしまいました。

念のためですが、カード番号をメールで送るのはやめましょう。ハガキに書いて送るようなものですから。必ずFAXかSSLで暗号化されたフォームから送りましょう。

イタリアのホテルは暗号化してるよ!と書いてあるのに実際は暗号化されてなかったりしたので、ちゃんと確認を。それでもサーバから先が暗号化されてない可能性大なので、極力FAXをおすすめします。自宅にFAXがなくてもファミマとかローソンとかコンビニから送れますので。

予約が成立したあとに確認のメールが送られてきますが、そのメールはプリントアウトして持って行ったほうがいいそうです。ホテルによってはプリントアウトがクーポン(バウチャー?)になっている場合もあります。あと、私は特にトラブルはなかったんですが、なにかあったときはプリントアウトがあったほうが交渉しやすい、というか無いと交渉しようがなさそうです。確認のメールには大抵日付や人数、料金などがかいてあります。デポジットとして料金の一部が引き落とされる場合もあるので、しっかり読んでおきましょう。

あとホテルのページ経由で申し込む場合は心配ないと思いますが、いわゆる予約サイトで申し込む場合はホテルの場所をしっかり確認しておきましょう。極力ホテル自前のページを探すとか住所からグーグルマップで調べるとか複線で。

実はジュネーブのホテルは予約サイトの地図がでたらめでひどい目に遭ったのでした。到着初っぱなに変な汗かきまくり。今は笑えるんですが、本気で焦りました。フランス語圏だから道を聞いて教えられても理解出来そうになかったし。

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