航空券

航空券は ANA のスーパーエコ割WEB というのを利用しました。空席予測に応じて価格が変わるタイプの航空券です。特に検証したわけじゃありませんが、中間のBクラスから始まって出発までの日数と空席率を考慮、って感じのような気がしました。Bの時に予約しましたが、1月前にはC(オトク価格)の表示もあったので。

とはいえホテルの予約もあることだし、日付が決まっているのであれば早めに確保しておくほうが精神衛生上は良さそうな気がします。

乗り継ぎ

今回乗り継ぎは往復共に2回でした。この場合、運賃は「福岡⇔成田」+「成田⇔フランクフルト」+「フランクフルト⇔ジュネーブ、チューリッヒ」みたいな計算になります。ANAの場合国内が往復1万円でヨーロッパ内が片道1万円でした。なのでヨーロッパ往復運賃が12万円だった場合、トータルで15万円ってことになります。

これにヨーロッパ往復のサーチャージと乗り継いだ先のサーチャージがプラスされます。あと保険。

サーチャージ

漢字で書くと燃油特別付加運賃。一時期の馬鹿みたいな設定からいったん下がったものの、また上がってきてます。

仕組みの詳しいところは航空会社のページを見ていただくのが最適なんですが、ざっくり言うとシンガポールのケロシン価格の平均値に連動して設定されるものです。2か月(以前は3か月)に1回変更されるんですが、変更の前に次回変更時の価格がアナウンスされるのでチェックしておきましょう。サーチャージは発券時の料金が適用されますので可能ならタイミングを計るのが良さそうです。

オープンジョー

今回の日程のように行きと帰りで違う空港(ジュネーブとチューリッヒ)を使うタイプの航空券のとり方(?)をオープンジョーと言うらしいです。開いたアゴ。
もちろん同じ空港を利用する場合は「往復」です。

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